賃貸物件から始める田舎暮らし

こんにちは、館山・南房総の田舎暮らしに憧れている大井です。

近年、都市部から地方へ移住する人々の割合が増加傾向にあるように、都会の喧騒から離れて、自然が豊かな場所でのびのびと暮らしたいと思っている人も多いのではないでしょうか。

私もそんな田舎暮らしに憧れる一人ですが、田舎暮らしといえば、安い中古物件の購入をイメージする人も多いと思います。

しかし、移住先の生活が必ずしも満足できるとは限りません。実際に生活してみたら中々馴染めずイメージしていたものと違ったなんてことも多々あるからです。

物件を購入して住んでみた後に後悔しないためにも、特に初めての田舎暮らしの場合は、賃貸物件から始めるのが良いといわれています。

今日は、賃貸物件からはじめる田舎暮らしのメリットについてまとめてみましたので興味のある方は是非参考にしてくださいね。

賃貸物件 田舎暮らし

少ない予算で田舎暮らしを始めることができる

賃貸物件なら、少ない予算で田舎暮らしを始めることができるというメリットがあります。

物件を購入するとなると、初期費用として土地や建物の代金など多くの費用がかかってしまいます。それにプラスして引越し費用も必要となるため、ある程度の予算がないと難しいです。

賃貸物件から始める場合は、初期費用は、基本的に敷金・礼金と引越し費用のみになります。

また、南房総 不動産に関するサイトを使って、南房総にある不動産会社で取り扱う賃貸物件を調べてみたのですが、都会よりも家賃相場が低いですからね。

予算をかなり抑えて田舎暮らしをはじめることができます。

 

状況に応じて引越しができる

賃貸物件の田舎暮らしなら、状況に応じて引越しがしやすいというメリットもあります。

賃貸なら、結婚や出産、子供の成長などに合わせて広いところや新しい物件に引っ越すことは可能ですが、物件を購入したとなると、家を増築するしかありません。

ライフイベントの変化に対応できる意味で、特に20代~30代の方は賃貸物件から田舎暮らしをはじめられると良いでしょう。

 

本格的に移住する前に生活を試せる

賃貸物件の場合、本格的に移住する前にその土地の生活を試せるというメリットもあります。

上記でもお話ししましたが、実際に生活してみたらイメージと違ったなんてことは多々あります。賃貸なら、田舎暮らしを始めた土地に馴染めなければ住み続ける必要はありません。

しかし、物件を購入してしまった場合は住み続けなければなりません。本格的に移住する前の生活を試す上でも、賃貸物件はおすすめです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。賃貸物件から始める田舎暮らしのメリットについて紹介してきました。

田舎暮らしで賃貸物件を選ぶメリットは以下の通りです。

  • 低予算で田舎暮らしをスタートできる
  • 状況に応じて引越しがしやすい
  • 本格的な移住前の生活が試せる

田舎暮らしで物件を購入するメリットももちろんありますが、特に別の土地に移る可能性がある場合などは、賃貸物件で田舎暮らしを始めることをおすすめします。