こんにちは、主婦のマキです。

保湿の話や乾燥の話をたくさん書いてきましたが、そもそも何故冬になると乾燥が気になるのかを簡単に解説します。

冬の乾燥は空気が乾燥しているからっていうのはほとんどの人が知っていると思います。

では、何故空気が乾燥するのかというと、大気中には目に見えない水分が含まれているのですが、湿度によって量に差がある為です。

湿度が低く、気温の低い冬は多くの水分を含むことができない為、乾燥してしまうのです。

理由はそれだけではありません。

乾燥しているのは主に太平洋側の地域の特徴です。逆に日本海側の地域はジメジメしているのです。

冬はシベリアからマイナス50度にもなる低温の季節風が日本海に吹いてきます。

この季節風はとても乾燥しているのですが、日本海に吹いてきた段階で水分を吸収して雨や雪を降らせるのです。

そして、最終的に季節風は太平洋側に移動してきます。雨などを降らせたために水分がこの段階では減ってしまっているので、冬は乾燥するのです。

そこで大事なのが保湿をする事なんです。

手にハンドクリームを塗ったり、化粧下地の段階で保湿力の高いものを使用したりして、できるだけ乾燥しないようにしてあげる必要があります。

ただ、肌だけを保湿しても意味はありません。

身体の水分が奪われるのは汗だけが原因ではありません。息をしているだけでも身体の水分は奪われているのです。

なので、冬でもしっかりと水分補給をしておくことが何よりも大事になります。

また、乾燥した状態が続くと風邪をひきやすくなってしまいます。

体力や免疫力が弱くなってしまうと細菌やウイルスに感染しやすくなってしまいます。そうならない為にも常にミネラルやたんぱく質を摂って免疫力をつける必要がありますね。

また、口呼吸は免疫力を下げる原因になってしまいます。

口で呼吸をしていると、鼻で細菌やウイルスが侵入しないようにブロックしている菌をダイレクトに体内に入れてしまう事になります。できるだけ鼻呼吸を意識する事がだいじなんです。

水分をとりながらも健康に気を使うならルイボスティーっていうおいしい紅茶を飲むことをお勧めします。

ルイボスティーはノンカフェインの紅茶で、子供でも妊婦さんでも飲むことができます。

更に、健康にいい成分がたくさん入っているので、健康に気をつけている人は愛飲していると言われている紅茶です。

そんなルイボスティーを紹介している「ズキログ」っていう情報サイトがあったので紹介しておきます。ズキログ(zukilog)→ https://www.zukilog.com/

このズキログですが、生活に役立つ情報や美容に関する事など様々な情報を発信してくれているサイトみたいです。ルイボスティー以外にも、美容に関する商品の比較もやっているので興味のある方は是非覗いてみてください。

こんにちは、主婦のマキです。

乾燥肌の私が一番気になる部位は「まぶた」です。

この時期、乾燥するとまぶたが痒くなって辛いんです・・・赤みも出て、見た目もちょっと大変な状態です。

とりあえず、マスクや大きめの眼鏡などで胡麻化しますが今年は何とかしたいと思います!

まずはまぶたの乾燥が原因で起こる病気を知りましょう♪

代表的なのが「眼瞼炎(がんけんえん)」と「眼瞼皮膚炎(がんけんひふえん)」です。

眼瞼炎とは!
まぶたの炎症の事です。原因は、細菌やウイルス・カビからの感染や虫刺されなどです。

眼瞼皮膚炎とは!
簡単に言うと、より強い症状が出た場合です。皮膚の表面など赤みやかぶれが生じます。

乾燥が原因で皮膚のバリア機能低下から起こります(汗)

さて、何とか自力で治したいですね♪
それにはスキンケアの見直しが大事です。

ここで、ちょっとしたスキンケアのコツを紹介します。

まず、クレンジングや洗顔後は乾燥しやすいので、すぐに保湿は当然として・・・ポイントは肌の調子が悪い時、ファンデーションやアイメイクは控えめにする事です。

あと、根本的な原因としてスキンケアが合っていない事も挙げられますね。

スキンケアの見直しは徹底させるべきです!
特に洗顔料・クレンジング剤、保湿剤ですよね~、もちろんアイクリームも!

この機会に私の持ってるスキンケアグッズを全て買い替えるのもいいですね~。

こんにちは、主婦のマキです。

前回乾燥性敏感肌の事を書いたので、今回は脂性乾燥肌について書こうと思います。

脂性乾燥肌というのは、混合肌の一種で、顔の部位によって乾いた箇所と脂ぎった部分とが混ざっている肌の事を言います。

例を出すと、Tゾーンは脂っぽいのに目元は乾燥している状態です。また、生まれつき角質が薄くて乾燥しやすいのに皮脂だけは多く出てしまうといった方もいます。

脂性乾燥肌の方は適度な保湿をしつつ、余分に出てしまっている皮脂をしっかりと取らないといけないので手間が多くかかるのが特徴です。

しかし、脂性肌だと思って洗顔をこまめにしたり、脂取り紙でケアをしていた結果、乾燥が悪化してしまったといった事もあるので、むやみに判断するのはあまり良いことではありません。

脂性乾燥肌とただの脂性肌はぱっと見で判断するのが難しいのですが、一番確実なのは化粧品売り場にある専用の器具を使って調べる事です。

もし、以下の項目が当てはまったら脂性乾燥肌である可能性がとても高いと言えます。

・顔は脂っぽいのに目元が乾燥していて細かいしわが目立つ
・顔は脂っぽいのに笑うと頬のまわりが痛むことがある
・夕方になると化粧が粉っぽく崩れる
・朝晩しっかりと洗顔をしているのに小鼻の黒ずみがある
・鼻から頬にかけての毛穴が目立つ

主婦のマキです。

乾燥肌が治らないって話を前回しましたけど、そもそも乾燥肌ってどういう状態なのかを書こうと思います。

乾燥肌とは肌の水分が不足してしまって、潤いがなくなってしまっている状態の事を言います。別の言い方ではドライスキンっていうみたいです。

入浴した後に肌が突っ張る感じがある、全身がカサカサしている、粉を吹いてしまっているなどの症状があります。

肌の中でも皮脂の分泌が少ないのはすねやひじ、足の裏などで、この辺が特に乾燥しやすいのです。

肌が乾燥してしまう原因の多くは、長時間エアコンの効いた部屋にいる事であったり、食事や睡眠などの生活が不規則になってしまっていたりする事みたいです。

言われてみてば、確かに私寝る時間が遅くなったり、睡眠時間削ったりもしているので、それも原因になってしまっているということなのですかね?

それから、乾燥肌にも種類があるみたいです。

それが以下の4つです。

・乾燥性敏感肌
・脂性乾燥肌
・超乾燥肌
・加齢性乾燥肌

それぞれに特徴があるみたいで、タイプによって症状が少し違ってくるみたいです。

今回は乾燥性敏感肌の話をしますね。

乾燥性敏感肌は、間違ったお手入れをしていたり、紫外線でのダメージで角質層がはがれてしまいやすくなってしまっていて、肌の水分がなくなり乾燥して刺激を受けやすい状態になってしまった肌の事です。

このタイプは水分量が減ってしまっている事が原因なので、水分量が改善できるスキンケア化粧品やクリームを使用する事で改善する事があります。

次回は脂性乾燥肌について書きますね。

初めまして、30代の主婦マキです。

最近、年齢のせいか乾燥肌が酷かったりして肌に潤いがなくなっているのを感じます。

スキンケアをしたり、乳液パックをしたりもしているんですが、それでもあまり潤っている実感が少ないです。

化粧品が合わないのかもと思って色んなものを試してみてはいるんですけど、それでもあまり改善されません。

乾燥肌の特徴を調べてみると痒みを伴ったり、粉吹きが出ていたりすると書いてありました。

それから肌を守っているバリアのような役割をしている皮脂膜などの機能が弱くなると紫外線の刺激を受けてしまう事になるので、どんどん乾燥が進んでしまうんだそうです。

確かに足はガサガサしてしまっていますし、顔もくすみとかニキビができてしまっていてお世辞にもキレイな肌とはいえません。

毎日ファンデーションを厚めに塗ったりして化粧でごまかしていますが、どうにかしないとどんどん年齢よりも老けて見えてしまいそうなので、なにかいい化粧品を探したいと思っています。

洗顔などでしっかりと皮脂汚れを落とさないとそれも肌が悪くなる原因になるみたいです。

一応洗顔はしていますし、化粧もしっかりと落としていますけど、化粧はする時と同じくらい落とす時にも時間をかけないといけないってテレビで言っているのを見たことがあるので、ちゃんと落ちてないんですかね?

もっと美意識を持ってやらないとですね。

これから自分あう洗顔とか化粧品を探してみようと思います。